スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新機材導入&記録集

続きを読む

東武8000系特別塗装編成 ~81111編成・81107編成~

こんばんは.東武埼京線です.

あけましておめでとうございます.
前年3月以来の更新となります.今後も不定期更新となりますが,どうぞよろしくお願いいたします.

今回は2014年に実施された東武東上線での8000系臨時列車の撮影についてです.

2014年3月,東武東上線が開業100周年になることを記念し,
8000系81111編成がセイジクリーム塗装に変更されました.
81111編成は新製当初もセイジクリーム塗装でしたので復活ということになりますが,
修繕工事で前面の変更を行っているため,更新顔でのセイジクリーム塗装は初となります.
81111編成は森林公園所属のワンマン対応車であるため,
東上線小川町~寄居間や越生線坂戸~越生間で運用されています.
IMG_1947 (2000x1499)
そして,東武東上線が開業100周年となる5月1日,
81111編成と東武博物館動態保存車である8111編成を用いた特別編成による
臨時急行が森林公園~池袋~森林公園で運転されました.
東上線では珍しく4連の81111編成が池袋方に連結されました.
しかし,筆者は平日であったこともあり,撮影に行けませんでした...
8000系 東武博物館動態保存車 (2000x1495) 8000系 リバイバル塗装セイジクリーム (2000x1500)
再び特別編成による臨時列車の運転を期待していたところ,
11月16日の森林公園研修区公開イベントの臨時列車として,
再び同一の特別編成による臨時列車の運転が決定!
それも今回は東上線では基本的な6連の8111編成が池袋方に連結される形であり,
筆者としても凄く楽しみでした.
当日は早朝から下板橋駅で撮影しました.
運転時間が早かったことで撮影地があまりなかったからか,下板橋駅は多くのファンが集まりました.
折り返しの撮影のため,隣の大山駅まで移動しました.
池袋寄りにはスペースもあまりなかったことから,和光市寄りで撮影しました.
その後,イベントにも参加しました.なお,8111編成は東上線ATC化に伴い,
今回が最後の東上線での運転となりました.
IMG_4177 (2000x1500)
森林公園のイベントが終わった直後,南栗橋車両管区に入場していた81107編成が8111編成と同じ
ロイヤルベージュとインターナショナルオレンジのツートンカラーに塗装変更されました.
81107編成は新製当初はセイジクリーム塗装でしたので初のツートンカラーとなります.
81111編成同様,東上線小川町~寄居間や越生線坂戸~越生間で運用されています.
8000系 リバイバル塗装ツートンカラー (2000x1503) IMG_4926 (2000x1501)
年が明けた2015年,1月31日から東上線川越市~小川町間において
新運転保安システムATCが導入されることになりました.
このため,新製から長らく東上線を支えてきた8000系も遂にワンマン車を除き,引退することになりました.
最後の編成である8175編成と8506編成は1月17日の団体列車を持って運用から離れます.
その1週間前である1月11日,ツートンカラーの81107編成,セイジクリームカラーの81111編成,
現行塗装の8506編成を用いた特別編成による臨時列車が森林公園~池袋~森林公園で運転されました.
3色混合運転は8000系52年間の歴史においても初であり,おそらく最後となるかと思います.
筆者は往路復路とも東松山~高坂の沿線で撮影しました.

81111編成と81107編成はATCに対応したワンマン車であるため,しばらくは現状維持が続くと思われます.
しかしながら,共に東上線100周年記念でリバイバル塗装となった編成なので,
まもなく現行塗装に戻されてしまうこともあり得なくはないと思います.
何事も記録はお早めに…

列車乗車時間ランキング!

こんばんは。東武埼京線です。

たまには変なことやってみたいと思ったので、今回は私が乗車した列車で乗車時間が長い列車をランキング形式で紹介してみようかと思います。

では、さっそく、10位から…
10位 快速ムーンライトえちご 新潟~新宿 5時間35分

臨時化直後に乗車した上りのムーンライトえちごです。このときはT18編成充当であり、かなり嬉しかった覚えがあります。また新宿到着後は折り返し快速フェアーウェイとなっていましたね。
ちなみに下りは乗車経験があるものの高崎~新潟間のため、ランク外となりました。

続いて、9位と8位は…
9位 快速ムーンライトながら 大垣~東京 6時間16分
8位 快速ムーンライトながら 東京~大垣 6時間41分


こちらも臨時化後に乗ったムーンライトながらです。今は亡き189系H102編成が充当されていました。8位の下りでは乗車した車両がクハ189-508、これはH81編成の先頭車で差し替えられた日のものでした。
定期運転時代の373系にも乗車したことがありますが、名古屋~東京間であったため、ランキング外です。

次は7位から4位を…
7位 急行はまなす 青森~苫小牧 6時間43分
6位 飯田線普通列車 519M 豊橋~上諏訪 6時間58分
5位 急行はまなす 札幌~青森 7時間39分
4位 寝台特急あけぼの 上野~秋田 9時間23分


やはり寝台を連結した列車たち…と思いきや、注目は6位!全ランキングで唯一普通列車がランクインしました。飯田線を走破するこの列車、313系2両編成で座席はさほど良いものではありませんでしたが、色々な風景を楽しめました!
そして、唯一の定期急行はまなすが7位と5位に入りました。一昨年に初めて北海道に上陸したときに使ったときのものです。もちろん青函トンネルも初めて通過、トンネルを抜けたときはちょっと感動しました。
4位はつい先日、惜別乗車で乗ったあけぼのですね。

いよいよベスト3、第3位は…
3位 寝台特急サンライズ出雲 東京~出雲市 11時間58分

ちょうど1年前に乗った寝台特急サンライズ出雲がランクインしました!元はブルートレインとして走っていた列車ですが、久々の寝台電車285系が登場して置き換えられるという近年では珍しい形で存続している寝台特急です。
乗車したのはノビノビ座席…ではなく、ノビノビ座席と同じ号車に2部屋だけ存在するB個室寝台ソロでした。良い部屋でしたが、台車の直上ということもあり、あまり寝付けなかったのが心残りです(^o^;)今度は同じ285系を使用するサンライズ瀬戸にも乗ってみたいものです。

次は第2位…
2位 寝台特急あけぼの 青森~上野 12時間36分

一昨年夏に乗った寝台特急あけぼのが2位にランクインしました!いよいよ定期運転が残り1週間となったあけぼの、2回も乗車できたのは嬉しい限り、最後まで頑張ってほしいです(^^)
このとき乗ったのはB個室寝台ソロ、多いに期待して乗車しましたが、少々狭いソロに大荷物は邪魔でしたね(^_^;)

いよいよ、第1位の発表!
1位 寝台特急はやぶさ 熊本~東京 18時間1分

2009年に廃車された寝台特急はやぶさが栄えある第1位になりました!!これは2008年夏に乗れたもので、初めての九州旅行からの帰りに乗車しています。もっとも、東京着が1時間以上遅れているため、実際は19時間以上乗車していました。
乗車したのはB寝台開放、車両は先行試作車のスハネフ14-3と非常に思い出に残るものでした。牽引機も九州内はJR九州最後の電気機関車となり昨年廃車となったラストナンバーであるED76-94、本州内はラストランの上り牽引機であるEF66-42と個人的にも嬉しい機関車でした。
廃止となったのは非常に残念ですが、愛称は東北新幹線に継承され、今では国内最高速度で走る列車とブルートレイン時代にひけをとらない地位にまで成長しました。今後も走り続けてほしいものです。

今度は乗車距離ランキングでもしてみようかな、とか思いましたが、どうせ1位はわかりきってるのでやめます(笑)
今後もこういうランキング的なのやってみようかなと思います!

以上。

ハエ28編成、運用復帰

こんにちは、東武埼京線です。
先日、ハエ28編成の今後についで言及しましたが、早速変化がありました!

一昨日、3月3日の27運用からハエ28編成が営業運転に復帰しました。ただし、2月28日まで掲出されていた「ありがとう埼京線205系」のヘッドマークは川越寄り・新木場寄りとも撤去されたオリジナルの状態となっています。
なお昨日3月4日は運用に入っていないようです。

以降は私見↓
・ヘッドマークなしで復帰ということで近日中に運用離脱→廃車というのは考えづらい。
・最終検査がOM 25-3で小山への疎開期間が長かったことから、検査期限的には問題ない(個人的には帯を張り替えて欲しい…)ので、長期間残ることも考えられる。
・残るとすれば、位置付け的に京葉線209系ケヨ34編成のような他のE233系と共通運用が組まれ、1編成だけの特異編成になることが予想される。
・運用数変更やATACS対応工事&70-000系更新工事の進捗次第で撤退。具体的にはATACSが導入される2017年頃が目安?

私見終わり。
ともかく、ヘッドマークがなくなりましたが、唯一の埼京線205系に変わりはありません。今後の動向に注目!

以上。

定期運用離脱!?埼京線205系の今後を追究!

こんばんは.東武埼京線です.
2月,ついに埼京線205系に大きな変化がありました.

2月5日 ハエ18編成 高崎疎開
2月12日 ハエ22編成 高崎疎開
2月18日 ハエ32編成 高崎疎開

18-3_7 (2000x1500)IMG_0808 (2000x1499)32 (2000x1498)

以上の日程で3編成がインドネシアKRLジャボタベックへ譲渡のため,川越車両センターを
離れました.
ハエ18編成は撮影枚数が最多でお気に入りの編成でありました.それは以前の特集からも
わかるかと思います.今後,KATOから埼京線205系Nゲージがオール4ドアで再生産されま
すが,6ドア車は既にありますのでこの編成の最終形態を再現する予定です.
ハエ22編成は遭遇率が低く,あまり撮ったり乗ったりすることができない編成でありまし
た.2月1日から3日間限定でしたがヘッドマークを取り付けたのは記憶に新しいところで
す.また,高崎疎開を唯一高崎線内で撮影できた編成でもありました.
ハエ32編成は非常に遭遇率が高く,撮影しに行けば大抵撮ることのできる編成であったこ
ともあり,ハエ18に次ぐ撮影枚数を誇る編成でした.小窓の中に大窓が含まれるところや
元山手線用の編成ながら運転台側乗務員扉後方のステップがなく,連結器胴受けも後期型
と同一と埼京線で一番特徴のある編成と言ってもいいでしょう.
これら個人的にも思い入れのある編成が全て第二の活躍場所である海外に向かったのは喜
ばしいことであります.他の仲間たちとともにがんばってほしいものですね(^^)

これにより,残った埼京線205系はハエ28編成のみとなりました.
昨年10月から小山への疎開・返却を繰り返して,運用離脱していましたが,2月6日から28
日までのおよそ3週間,ハエ22編成が取り付けたヘッドマークを受け継いで運用復帰を果
たしました.昨年3月の検査時にも再塗装されなかった帯はさらに剥げて痛々しい部分も
目立っていましたが,それも何度も見るうちに慣れてきていました.
ちなみにこのハエ28編成,経歴を見ると新製配置は浦和電車区で京浜東北線で活躍し,山
手線6ドア車導入に伴う予備車不足を補うため一時期山手電車区ヤテ35編成として山手線
で運用,その後浦和電車区に戻るも209系投入により運用離脱し埼京線に転入しました.
その京浜東北線からの撤退時,さよならヘッドマークが取り付けられており,今回が二度
目のさよならヘッドマーク掲出となったわけです.
このヘッドマーク掲出時の撮影は試験などの関係であまりできず,走行写真はほんのわず
かに終わってしまったのが悔やまれるところではあります.その一部を紹介します.

28(24) (2000x1500)28(11) (2000x1500)

このような夜間での撮影がメインでした.池袋や大崎は夜間での撮影で有名な場所ですね.

IMG_1591 (2000x1501)

埼京線で一番のお気に入りの撮影地,与野本町(大宮寄り)での撮影です.これは運用最終
日前日のもので雨の中でしたが,なんとか撮ることができました.

28(30) (2000x1498)

そのあとは埼京線で一番有名な撮影地,中浦和で撮影しました.実は一番有名なのにあま
り行かなかった中浦和,やはり一度は有名撮影地でも撮りたいと思い,ここでの撮影に挑
みました.

28(33) (2000x1500)

最後は初めて走行写真を撮った与野本町(新宿寄り)での撮影です.この写真は運用最終日
の851K,つまりヘッドマークを掲出しての最後の営業運転時の撮影をしたものです.この
あとはこの列車に乗り込み,大宮まで見届けました.

さて,今後のハエ28はどうなるのでしょう?
普通に考えれば,運用離脱→廃車が妥当です.しかし,今回の場合,そうならない可能性
が浮上しています.
まず,埼京線用205系は32編成に対し,置き換え用のE233系は31編成と1編成少ないことで
す.この点に関しては以下の二説が考えられています.

① ダイヤ改正に際し,JR車とりんかい車の運用数を変更する.現行ではJR車30,りんかい車6であるが,改正後はJR車29,りんかい車7とし,JR車の予備車を2編成とすることで205系を捻出する.
② JR車の予備車を削減し,1本とする.りんかい車は2本の予備車で余裕があるため,JR車不足の際はりんかい車1本が代走運用に入る.


しかし,2014年3月改正では運用数に変化は見られず,①の説はなくなり,②の説が有力
となります.これでハエ28は離脱確定...と思えば,これに待ったをかける内容がありま
す.以下の二つです.

(1) 埼京線では2017年秋より無線式列車制御システムATACS(Advanced Train Administration and Communications System)が導入されるため,車両の改造工事が必要となる.E233系は準備工事が実施されているものの工事期間中は運用に入れず,運用編成が不足する可能性がある.
(2) りんかい線70-000系は更新工事が実施されている.現在はZ01~03の3編成のみの施工であり,残る5編成に対しても実施される見込みで工事期間中は運用に入れず,また(1)のATACS対応工事は本系列準備工事が実施されていないため,工事期間がさらに増加するため,運用編成が不足する可能性がある.


この二つから,埼京線の車両不足が発生する可能性があることがお分かりいただけよう.ここでハエ28編成が予備車として1編成残存することになれば,車両不足を防止することができるという考え方がなされている.
しかし,ならばなぜ「ありがとう埼京線205系」のヘッドマークを掲出したのか,まだ疑問が残る.定期運用終了を記念したヘッドマークであるという話もあるが真相は不明である.

28(25) (2000x1500)

いずれにせよ,ハエ28編成は近日中に動きがあると思われる.これが,運用復帰なのか,編成組換えの末に長野送りなのか,はたまた違う動きがあるのか,それは不明であるが,今後の動きに注目である.

以上.
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。