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埼京線だけでなく野田線も世代交代!

東武埼京線です.
最近,埼京線に注目するあまり,地元の野田線に疎くなってしまっているのがちょっと悩みです.

ということで今回は野田線についてです.

野田線は昨年から10030系や60000系の投入,さらに今年4月からは東武アーバンパークラインという近代的?な路線愛称が与えられるという,今東武鉄道で最もホットな路線です.
今年に入り,1月に今年度の新製車61603F,61604Fの営業運転が開始しました.さらに61605F,61606Fの甲種輸送が15日から実施されており,今年度中には61607F,61608Fの新製も行われる見込みです.
一方で10030系は本線からの11636F以来,転属が滞っており,南栗橋に回送された11666Fが本線仕様となっていることから,しばらく10030系の転属はないと考えられます.

60000系の増備により,昨年10月の8109F以来の行われていなかった8000系の廃車が再開しました.

8168F (2000x1500)

まず,1月15日,8168Fが廃車回送されました.8168FはS型ミンデン台車,ドアはステンレス未塗装という後期型でありますが,中期修繕車という2編成のみしかない特徴を持っていました.60000系の新製が1月となっていたためか,秋ごろに休車指定を受けて,検査期限の延長が行われていた模様です.

8167F (2000x1502)

次に2月4日,8167Fが廃車回送されました.8167Fは8168F同様に後期型ながら,中期修繕車という特徴がありました.この編成の廃車により,S型ミンデン台車+幕式という組み合わせが消滅しました.個人的にはクハ8467の海側4番目のドアだけ交換され,外観が違う点が興味深いと思っていました.

8153F+8542F (2000x1500)8542F+8153F (2000x1499)

さらに2月12日,8153F+8542Fが廃車回送されました.この編成はクハ8453とクハ8542の運転台が撤去され,6両固定化された編成でした.8168F同様,秋ごろに休車指定を受けて,検査期限の延長が行われていた模様です.

このように3編成が廃車となり,暗い話題の多い8000系ですが,対称的に明るい話題もありました.

8172F (2000x1500)

4月に検査切れとなる後期修繕車である8172Fが南栗橋車両管区に入場し,重要部検査が実施され,先日ピカピカの状態で出場しました.以前,5070系に行われた再塗装が実施されないなどの廃車前提の検査ではなく,普段の検査出場と同様なものであり,まだまだ走り続けると考えられます.
10030系や60000系の新型車両投入後,検査期限を迎えた車両は方向幕がLED式の81113F,81110F,8172Fを除いて廃車となっています.今後はLED式の編成が検査期限を迎えることになっています.今後1年間で検査期限を迎える編成は以下の通りです.

編成 検査期限(年-月)
81114F 26-5
8162F 26-7
81117F 26-8
8159F 26-9
8160F 26-10
8164F 26-10
8171F 26-11
8145F 27-1
8165F 27-2
8192F 27-3
8106F 27-4

次に検査期限を迎える81114Fは車内案内機,ドアチャイム等搭載となっており,検査を受けることが濃厚です.その後も検査を迎える後期車にあたる81117F,8171F,8192Fは検査を受ける可能性が高いとみています.気になるのは前期車で方向幕がLED式の8162Fの処遇です.同期製造で方向幕がLED式であった元東上線所属の8156Fや8161Fが廃車となっていますので廃車の第一候補となりますが,同じLED式の8172F同様に検査を受けるとなると廃車の候補は方向幕が幕式の8159F,8145F,8106Fが急浮上します.8000系のトップナンバーの8106F,今年中の廃車も考えられます.いずれにせよ,8000系の記録はお早めに・・・

以上
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