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終焉間近!埼京線205系

明けましておめでとうございます!東武埼京線です.
いよいよ2014年が始まりました.私自身は元旦から天皇杯決勝を見に行ったり,外食したりと
普段と何ら変わりない日常を送っています…

さて,新年一発目は埼京線205系の話題です...
31疎開

今や撤退寸前の埼京線205系,まだ落成していないE233系7000番台は新津からのハエ121編成のみとなりました.
今月にも撤退してしまうのではないか,と言われている205系,その現状をまとめていこうと思います!!

埼京線205系 各編成現状(2014年1月1日現在)
運用中:18・22・29・32
疎開・留置:28(川越)・30(大宮)
入場中(運用離脱):16・17
廃車解体:2・3・5・6・8~10・19・21・27
海外譲渡:1・4・7・11~15・20・23~26・31

現時点ではこのようになっています.
ハエ16・17は1・8~10号車の4両編成で大宮総合車両センター入場,他の6両は廃車解体となっています.
この2編成の処遇ですが,600番台となり小山車両センターに転属するという見方が強まっています.

18 (2000x1498)22 (2000x1500)28 (2000x1500)
29 (2000x1499)30 (2000x1497)32 (2000x1498)

これらからすでにE233系はあと1編成で予定本数に達する本数となっているにも関わらず,
疎開編成も含めて6編成も残っていることになります.
海外譲渡される両数は18編成180両ということなので残りは4編成40両となるようです.
埼京線で唯一国鉄時代の製造であるハエ31,最新編成のハエ25,オール4ドアのハエ26が全て海外譲渡になっているため,どの編成が譲渡されるかは判断しにくいです.
また,疎開・留置されているハエ28や30も復帰の可能性があると思います.特にハエ28はKATOからの製品化が決定し,一時的に8連で疎開となったものの現在は10連で川越に戻っており,もしかすると近日中に動きがあるかもしれません.
果たして最後の編成はどの編成になるのか,そして埼京線から205系がいなくなるのはいつになるのか,
注目していきたいと思います.

以上です.

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