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列車乗車時間ランキング!

こんばんは。東武埼京線です。

たまには変なことやってみたいと思ったので、今回は私が乗車した列車で乗車時間が長い列車をランキング形式で紹介してみようかと思います。

では、さっそく、10位から…
10位 快速ムーンライトえちご 新潟~新宿 5時間35分

臨時化直後に乗車した上りのムーンライトえちごです。このときはT18編成充当であり、かなり嬉しかった覚えがあります。また新宿到着後は折り返し快速フェアーウェイとなっていましたね。
ちなみに下りは乗車経験があるものの高崎~新潟間のため、ランク外となりました。

続いて、9位と8位は…
9位 快速ムーンライトながら 大垣~東京 6時間16分
8位 快速ムーンライトながら 東京~大垣 6時間41分


こちらも臨時化後に乗ったムーンライトながらです。今は亡き189系H102編成が充当されていました。8位の下りでは乗車した車両がクハ189-508、これはH81編成の先頭車で差し替えられた日のものでした。
定期運転時代の373系にも乗車したことがありますが、名古屋~東京間であったため、ランキング外です。

次は7位から4位を…
7位 急行はまなす 青森~苫小牧 6時間43分
6位 飯田線普通列車 519M 豊橋~上諏訪 6時間58分
5位 急行はまなす 札幌~青森 7時間39分
4位 寝台特急あけぼの 上野~秋田 9時間23分


やはり寝台を連結した列車たち…と思いきや、注目は6位!全ランキングで唯一普通列車がランクインしました。飯田線を走破するこの列車、313系2両編成で座席はさほど良いものではありませんでしたが、色々な風景を楽しめました!
そして、唯一の定期急行はまなすが7位と5位に入りました。一昨年に初めて北海道に上陸したときに使ったときのものです。もちろん青函トンネルも初めて通過、トンネルを抜けたときはちょっと感動しました。
4位はつい先日、惜別乗車で乗ったあけぼのですね。

いよいよベスト3、第3位は…
3位 寝台特急サンライズ出雲 東京~出雲市 11時間58分

ちょうど1年前に乗った寝台特急サンライズ出雲がランクインしました!元はブルートレインとして走っていた列車ですが、久々の寝台電車285系が登場して置き換えられるという近年では珍しい形で存続している寝台特急です。
乗車したのはノビノビ座席…ではなく、ノビノビ座席と同じ号車に2部屋だけ存在するB個室寝台ソロでした。良い部屋でしたが、台車の直上ということもあり、あまり寝付けなかったのが心残りです(^o^;)今度は同じ285系を使用するサンライズ瀬戸にも乗ってみたいものです。

次は第2位…
2位 寝台特急あけぼの 青森~上野 12時間36分

一昨年夏に乗った寝台特急あけぼのが2位にランクインしました!いよいよ定期運転が残り1週間となったあけぼの、2回も乗車できたのは嬉しい限り、最後まで頑張ってほしいです(^^)
このとき乗ったのはB個室寝台ソロ、多いに期待して乗車しましたが、少々狭いソロに大荷物は邪魔でしたね(^_^;)

いよいよ、第1位の発表!
1位 寝台特急はやぶさ 熊本~東京 18時間1分

2009年に廃車された寝台特急はやぶさが栄えある第1位になりました!!これは2008年夏に乗れたもので、初めての九州旅行からの帰りに乗車しています。もっとも、東京着が1時間以上遅れているため、実際は19時間以上乗車していました。
乗車したのはB寝台開放、車両は先行試作車のスハネフ14-3と非常に思い出に残るものでした。牽引機も九州内はJR九州最後の電気機関車となり昨年廃車となったラストナンバーであるED76-94、本州内はラストランの上り牽引機であるEF66-42と個人的にも嬉しい機関車でした。
廃止となったのは非常に残念ですが、愛称は東北新幹線に継承され、今では国内最高速度で走る列車とブルートレイン時代にひけをとらない地位にまで成長しました。今後も走り続けてほしいものです。

今度は乗車距離ランキングでもしてみようかな、とか思いましたが、どうせ1位はわかりきってるのでやめます(笑)
今後もこういうランキング的なのやってみようかなと思います!

以上。
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ハエ28編成、運用復帰

こんにちは、東武埼京線です。
先日、ハエ28編成の今後についで言及しましたが、早速変化がありました!

一昨日、3月3日の27運用からハエ28編成が営業運転に復帰しました。ただし、2月28日まで掲出されていた「ありがとう埼京線205系」のヘッドマークは川越寄り・新木場寄りとも撤去されたオリジナルの状態となっています。
なお昨日3月4日は運用に入っていないようです。

以降は私見↓
・ヘッドマークなしで復帰ということで近日中に運用離脱→廃車というのは考えづらい。
・最終検査がOM 25-3で小山への疎開期間が長かったことから、検査期限的には問題ない(個人的には帯を張り替えて欲しい…)ので、長期間残ることも考えられる。
・残るとすれば、位置付け的に京葉線209系ケヨ34編成のような他のE233系と共通運用が組まれ、1編成だけの特異編成になることが予想される。
・運用数変更やATACS対応工事&70-000系更新工事の進捗次第で撤退。具体的にはATACSが導入される2017年頃が目安?

私見終わり。
ともかく、ヘッドマークがなくなりましたが、唯一の埼京線205系に変わりはありません。今後の動向に注目!

以上。

定期運用離脱!?埼京線205系の今後を追究!

こんばんは.東武埼京線です.
2月,ついに埼京線205系に大きな変化がありました.

2月5日 ハエ18編成 高崎疎開
2月12日 ハエ22編成 高崎疎開
2月18日 ハエ32編成 高崎疎開

18-3_7 (2000x1500)IMG_0808 (2000x1499)32 (2000x1498)

以上の日程で3編成がインドネシアKRLジャボタベックへ譲渡のため,川越車両センターを
離れました.
ハエ18編成は撮影枚数が最多でお気に入りの編成でありました.それは以前の特集からも
わかるかと思います.今後,KATOから埼京線205系Nゲージがオール4ドアで再生産されま
すが,6ドア車は既にありますのでこの編成の最終形態を再現する予定です.
ハエ22編成は遭遇率が低く,あまり撮ったり乗ったりすることができない編成でありまし
た.2月1日から3日間限定でしたがヘッドマークを取り付けたのは記憶に新しいところで
す.また,高崎疎開を唯一高崎線内で撮影できた編成でもありました.
ハエ32編成は非常に遭遇率が高く,撮影しに行けば大抵撮ることのできる編成であったこ
ともあり,ハエ18に次ぐ撮影枚数を誇る編成でした.小窓の中に大窓が含まれるところや
元山手線用の編成ながら運転台側乗務員扉後方のステップがなく,連結器胴受けも後期型
と同一と埼京線で一番特徴のある編成と言ってもいいでしょう.
これら個人的にも思い入れのある編成が全て第二の活躍場所である海外に向かったのは喜
ばしいことであります.他の仲間たちとともにがんばってほしいものですね(^^)

これにより,残った埼京線205系はハエ28編成のみとなりました.
昨年10月から小山への疎開・返却を繰り返して,運用離脱していましたが,2月6日から28
日までのおよそ3週間,ハエ22編成が取り付けたヘッドマークを受け継いで運用復帰を果
たしました.昨年3月の検査時にも再塗装されなかった帯はさらに剥げて痛々しい部分も
目立っていましたが,それも何度も見るうちに慣れてきていました.
ちなみにこのハエ28編成,経歴を見ると新製配置は浦和電車区で京浜東北線で活躍し,山
手線6ドア車導入に伴う予備車不足を補うため一時期山手電車区ヤテ35編成として山手線
で運用,その後浦和電車区に戻るも209系投入により運用離脱し埼京線に転入しました.
その京浜東北線からの撤退時,さよならヘッドマークが取り付けられており,今回が二度
目のさよならヘッドマーク掲出となったわけです.
このヘッドマーク掲出時の撮影は試験などの関係であまりできず,走行写真はほんのわず
かに終わってしまったのが悔やまれるところではあります.その一部を紹介します.

28(24) (2000x1500)28(11) (2000x1500)

このような夜間での撮影がメインでした.池袋や大崎は夜間での撮影で有名な場所ですね.

IMG_1591 (2000x1501)

埼京線で一番のお気に入りの撮影地,与野本町(大宮寄り)での撮影です.これは運用最終
日前日のもので雨の中でしたが,なんとか撮ることができました.

28(30) (2000x1498)

そのあとは埼京線で一番有名な撮影地,中浦和で撮影しました.実は一番有名なのにあま
り行かなかった中浦和,やはり一度は有名撮影地でも撮りたいと思い,ここでの撮影に挑
みました.

28(33) (2000x1500)

最後は初めて走行写真を撮った与野本町(新宿寄り)での撮影です.この写真は運用最終日
の851K,つまりヘッドマークを掲出しての最後の営業運転時の撮影をしたものです.この
あとはこの列車に乗り込み,大宮まで見届けました.

さて,今後のハエ28はどうなるのでしょう?
普通に考えれば,運用離脱→廃車が妥当です.しかし,今回の場合,そうならない可能性
が浮上しています.
まず,埼京線用205系は32編成に対し,置き換え用のE233系は31編成と1編成少ないことで
す.この点に関しては以下の二説が考えられています.

① ダイヤ改正に際し,JR車とりんかい車の運用数を変更する.現行ではJR車30,りんかい車6であるが,改正後はJR車29,りんかい車7とし,JR車の予備車を2編成とすることで205系を捻出する.
② JR車の予備車を削減し,1本とする.りんかい車は2本の予備車で余裕があるため,JR車不足の際はりんかい車1本が代走運用に入る.


しかし,2014年3月改正では運用数に変化は見られず,①の説はなくなり,②の説が有力
となります.これでハエ28は離脱確定...と思えば,これに待ったをかける内容がありま
す.以下の二つです.

(1) 埼京線では2017年秋より無線式列車制御システムATACS(Advanced Train Administration and Communications System)が導入されるため,車両の改造工事が必要となる.E233系は準備工事が実施されているものの工事期間中は運用に入れず,運用編成が不足する可能性がある.
(2) りんかい線70-000系は更新工事が実施されている.現在はZ01~03の3編成のみの施工であり,残る5編成に対しても実施される見込みで工事期間中は運用に入れず,また(1)のATACS対応工事は本系列準備工事が実施されていないため,工事期間がさらに増加するため,運用編成が不足する可能性がある.


この二つから,埼京線の車両不足が発生する可能性があることがお分かりいただけよう.ここでハエ28編成が予備車として1編成残存することになれば,車両不足を防止することができるという考え方がなされている.
しかし,ならばなぜ「ありがとう埼京線205系」のヘッドマークを掲出したのか,まだ疑問が残る.定期運用終了を記念したヘッドマークであるという話もあるが真相は不明である.

28(25) (2000x1500)

いずれにせよ,ハエ28編成は近日中に動きがあると思われる.これが,運用復帰なのか,編成組換えの末に長野送りなのか,はたまた違う動きがあるのか,それは不明であるが,今後の動きに注目である.

以上.

あけぼの&E3系こまち惜別乗車の旅

こんにちは.

久々に旅行に行ってきましたので今回はその記事を書こうと思います.

事の発端は2月24日,翌日25日上野発の寝台特急あけぼのの空席状況を調べてみたところ,「空席残り僅か」となっていたことでした.早速,最寄りのみどりの窓口で確認すると「開放B寝台なら1席空いてますよ」との返答でした.これはしめた!と思い,即購入してしまいました.
元々,3月改正でなくなるE3系こまちの惜別乗車をやろうと思っていたので,今回は「あけぼの&E3系こまち惜別乗車旅行」を実施することにしました.

当日,というか旅を計画した翌日の2月25日,この日は珍しく日中も家にいたので家族旅行の計画などを手伝い,夕方出発しました.
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大宮ではE3系こまち運用やE7系試運転を撮り逃すなどの失態を犯し,ちょっと残念でした…

その後,上野に移動,友人が来てくれました!(←ありがとう!)
21時前,ついに2021列車寝台特急あけぼの青森行きが13番線に入線,この日もホームは多くの鉄道ファンで埋め尽くされていました.
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車両番号などをゆっくり撮影していたら「あゝ上野駅」が流れ,あわてて車両に飛び乗りました.
21時16分,EF64-1030の長い汽笛が鳴り響き,あけぼのは上野駅を発車しました.

かろうじて確保した座席はB寝台開放上段,荷物置き場があり,そこにパソコンを置いて,この記事を書いていました(笑)水上を過ぎ,明日も朝早いため,アラームをかけて床に就きました…

翌朝,最初に目覚めたのは3時半前で村上を出た直後とまだまだ早かったので二度寝をし,鶴岡に到着する4時半前に起床しました.
一昨年の夏にB寝台個室ソロに乗った際,車内の写真は撮っておいたので今回はゆっくりと旅を楽しみました.
酒田ではEF81の貨物や上沼垂色の485系,元東海道線用の211系などを見ることができました.
羽後本荘を出てまもなく朝の放送が流れ,6時30分過ぎに定刻より2分ほど遅れて秋田駅に到着しました.
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本当は全区間乗りたいところですが,今回はE3系こまちの惜別乗車を兼ねるため,秋田で下車しました.長岡からはEF81-138牽引でギリギリ撮ることができました.本来は秋田駅4分停車のあけぼのですが,遅延に伴い,すぐに発車していきました.
ラストラン前1か月以内にあけぼのに乗れたのは奇跡的だと思います.ラストランまであと半月あまり,最後まで走り抜けてほしいですね(^^)

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さて,秋田に着いたもののE3系こまちまでは2時間以上あります.しかし,切符の関係上,下車することが出来なかったため,701系とかキハ40系とか貨物とかを撮影,ついでに何かネタになるものはないかと構内をウロウロしてました,そして見つけたのがこちら↓
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秋田駅の番線案内,このように秋田駅は1~8番線がありそれぞれ色分けされていますが,秋田駅に乗り入れるのは奥羽本線,羽越本線,男鹿線(厳密には追分が起点)で路線上,上り下りがあるのは奥羽本線のみなので3路線4方向しかありません.にもかかわらず,秋田駅は5色の色分けがなされているという謎な状況が発生していました.さらに来る列車は電車が701系のピンク,気動車がキハ40系の緑で色が全く関係ないということが起きてました.おそらくホームで色を分けたんだと考えられます.ちなみに写ってない秋田新幹線は路線カラーと同じピンク色でした.
色で判断すると,
1 中央線快速
2 中央・総武線各駅停車
3・4 京浜東北線
5・6 京葉線
7・8 埼京線
になりますね(笑)

そのあと,駅弁を購入し,秋田新幹線のホームへ向かいました.最初に止まっていたのはE6系のスーパーこまち10号でした.この列車も名称がこまちになってしまう関係上,過去のものとなりますね.
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スーパーこまち10号が発車したのち,乗車する8時56分発こまち28号が12番ホームに到着しました.車両はE3系R22編成,E3系でも後期車にあたり,ありがとうラッピングが施されていました.E3系,個人的に新幹線車両の中で一番好きな形式と言ってもいい車両ですが,今回乗車するのは初めてです
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到着後,あけぼの同様車両の番号などを撮影していました.すると向かい側のホームにE653系1000番台特急いなほが入線してきました.この車両,1000番台化後の姿を見て最初はなんだこれ…と思っていましたが,結構好きですね(^^)
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やがて,発車時間が近づき,座席に座りましたが,他線からの乗り換えを待ったため,定刻より約5分以上遅れて秋田駅を後にしました.
一面の銀世界を疾走するE3系こまち,この姿がもう見れなくなるというのは残念ですね….奥羽本線・田沢湖線のミニ新幹線区間はカーブが多い割にかっ飛ばしていて,雫石を出るころには定時運転となっていました.
やがて盛岡に到着,E5系U8編成はやて28号と併合し,東京を目指します.新幹線区間に入ると睡眠不足からか,ぐっすり寝てしまい,仙台前後しか記憶がありません(笑)
大宮直前で目覚め,秋田駅で購入した駅弁を食して,13時8分に定刻で終着東京駅に到着しました.
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敢えてM車の車端部を選んだので振動は大きかったですね(^_^;)
折り返し運用のなすの259号を見送り,今回の旅が終わりました.

経路:上野~秋田~東京(東北・高崎・上越・信越・羽越・奥羽・田沢湖・東北線(新幹線)経由)
所要時間:15時間54分(うち秋田滞在時間2時間18分)
総移動距離:1249.4km(営業キロ換算)
平均時速:78.6km/h

あけぼのを使用したり,秋田滞在時間が長かったため,新幹線を使いましたが平均時速は在来線並みになりました.今までの旅行の中ではトップクラスに早いですが…

以下,余談…
現在,E3系0番台の運用は
秋田856~こまち28号~東京1308-20~なすの259号~郡山1513-1605~なすの278号~東京1744-56~こまち45号~秋田2159
の1運用のみ.しかし,3月改正後,E3系0番台は秋田新幹線からは撤退しますが車両自体は残り,そればかりか東北新幹線でのやまびこ・はやて運用が増加し,なんと2運用となる.E3系0番台が東北新幹線で運用される際,東京寄りにはE2系またはE5系を併合するため,11号車先頭に併合装置があり,秋田新幹線で単独走行する場合は併合装置を収納.つまり,3月改正でE3系0番台が秋田新幹線撤退,東北新幹線で封じ込めとなると…
11号車を先頭に走行することが基本的に見れなくなる!
こればかりは改正後を見ないと不明ながら,仙台や盛岡での併合作業がないならば,これが現実となる.果たしてどうなるのか…

余談終わり,以上.
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